【札幌】冬もしっかり距離が走れる!白石こころーどを走ってみた
冬のランニングコース、距離を走りたいときに困っていませんか?
- 「北大や中島公園だとちょっと物足りない」
- 「信号に止められずに長い距離を走りたい」
- 「冬でも使えるロングコースってあるの?」
そんな方におすすめしたいのが、白石こころーどです。今日走ったルートを示しておきます
札幌市白石区の東札幌から北広島まで続く自転車・歩行者専用道路で、夏場はランニングの定番コース。冬はどうなのか気になって、実際に走ってきました。
走った区間と路面状況
今回走ったのは、白石こころーどのスタート地点から環状通を超える橋(環状夢の橋)のあたりまでの往復で、約4km。

除雪はしっかりされていて、圧雪状態だったので普通に走ることができました。ところどころ幅員が狭くなっている箇所はありますが、全体的には歩行者を追い越せるくらいの幅は確保されています。ただ、お互い気にせずすれ違えるというよりは、少し寄ってもらう場面もありそうな感じ。

走りやすさとしては、以前紹介した北大や中島公園と大きな差はありません。ただし、白石こころーどにはアンダーパス(道路の下をくぐるトンネル)が多く、そのぶんアップダウンがある。負荷は北大や中島公園より高いですね。
冬のアンダーパスは下りで転ばないように注意が必要です。圧雪状態なら問題ありませんが、凍結していると滑りやすいので気をつけてください。
北大・中島公園との違い
これで冬に走れるコースを3つ紹介したことになるので、簡単に比較してみます。
北大(記事22): 往復コース。構内の雰囲気が良く、除雪も安定。ただし往復なので距離の自由度は限られる。
中島公園(記事26): 周回コース。除雪が良好で、同じ場所をぐるぐる回れる。距離を測りやすいが、長距離には向かない。
白石こころーど: 直線の長距離コース。距離をしっかり走りたい人向け。アンダーパスでアップダウンがあり、信号待ちなしで走り続けられる。
白石こころーどの一番の魅力は、距離をしっかり走れること。北広島まで続けば18km以上あるので、冬のロング走にはぴったりです。今回は2kmまでの地点までしか走れてないので、北広島まで続いているかはわからないので、次回以降追加調査してきます!
ランナーと歩行者の様子
走った日は、北大や中島公園と比べてランナーが多かった印象です。とはいえ夏場に比べれば少なく、歩行者の方が多いくらい。冬でも散歩やウォーキングで利用している方がたくさんいました。
冬に走るときの注意点
白石こころーどには歩行者は右側通行というルールがあります。夏場はいたるところに標識が立っているのですが、冬は雪に埋もれて見えません。知らないと気づかないルールなので、覚えておきましょう。
また、アンダーパスの下りは転倒に注意。特に気温が上がった翌日など、路面が凍結しやすいタイミングでは慎重に。
走ったあとはラーメン
走ったあとは、近くの綱取物語で味噌ラーメンを食べました。チャーシューを2枚追加して、冬の寒い中を走った体に染みわたる一杯。

白石こころーどの周辺は地下鉄東西線が並走しているので、飲食店へのアクセスも良好。走ったあとのご褒美も見つけやすいコースですね。
まとめ
- 白石こころーどは冬でも除雪されていて走れる
- アンダーパスのアップダウンがあり、トレーニング強度は高め
- 距離をしっかり走りたい人におすすめのロングコース
- 歩行者は右側通行のルールを覚えておこう
- アンダーパスの下りは転倒注意
冬に長い距離を走れるコースは貴重です。北大や中島公園では物足りなくなってきた方は、ぜひ白石こころーどを試してみてください。
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